Class

Kindy 

未知の世界を恐れず心を開くことのできるとても貴重な時期です。
安心できる環境の中で系統立てたイマージョン教育をスタートします。
英語がただそこにあるというだけではなく、経験をサポートする英語の知識も吸収する機会が増えます。
子供たちが安心して自分自身でいられる場所で小さな選択を積み重ね、生きていく力のベースを英語で育むお手伝いをします。

– Daily routine –
15:00-15:05 あいさつ・身の回りの整理
15:05-15:10 Happy Time
15:10-15:20 Circle Time・トイレ
15:20-15:50 Today’s activity
15:50-16:00 Self explore time・トイレ
16:00-16:10 Circle Time・宿題確認・読み聞かせ・年中までお帰り
16:10-16:20   Kindy Plus(年長対象・テキストを使った小学校の準備のレッスン)
※Kindy classでは基本の流れは上記ですが、レッスンの内容によって変化することは多々あります。ベースはありながら、変化に対応できることも生きる力です。

Kindy Plus(年長)

フォニックスの先取り学習をスタートします。小学生が使っているテキストを一足先に学習することで、日々の本読みを支える着実なベースを作ります。また先取り学習により、将来的により長く内容の濃いリーディングに取り組んでいくことが可能になります。

Kindy Plus S(2〜6年生)

イマージョンのクラスで培った力に加え、語彙力を高め英検につなげるコースです。英検5級に使用される語彙を中心に、1年間で400-500語程度を学んでいきます。毎週ご家庭で宿題として覚えてきた言葉を使って実践的なレッスンが行われます。SはStrategy(作戦計画)の略です。

Primary

自分の思いや考えを形にできる喜びをより深めることのできる大切な時期です。
自分の生きる毎日に密着したイマージョン教育で心も体も頭もたくさん動かしながら、自らの意志で力強く成長を続けていきます。
講師との人間関係を深める中で学びたいという意志がより自分のものとなり、
インプットされたものをどんどん出してみたいという姿勢がさらに育ちます。
一つ一つのレッスンは軸のある細い電信柱のようなものですが、練りこまれたカリキュラムを実践し回を重ねていくことで、
電信柱を結びつける電線のようなものが張り巡らされます。電線はあらゆる角度からあらゆる方向に伸びていき、
柱自体も太くたくましくなっていきます。一人ひとりのお子様がどこにいても電気のスイッチが探せるように。
電球がくたびれたら自分でかえられるように。毎回毎回願いを込めてレッスンをしています。

カリキュラム一例(低学年)

英検 Beginners(3年生〜)

英検5級合格を目指すコースです。文法・リーディング・ライティング・リスニングとあらゆる領域から、実践的・総合的なレッスンが行われます。1年間のレッスンの後に順次受験をしていきます。

英検 Intermediate(3年生〜)

英検5級の受験前後からスタートし、英検4級を目指すコースです。5級と同じく、あらゆる領域から実践的・総合的なレッスンが行われ、1年半前後のレッスンの後に順次受験となります。

土曜クラス

土曜Kindy+Primary

「仕事をしているから土曜に開講してほしい」「平日は帰りが遅くて…」「遠くて通いにくいけど通わせたい…」などのお声にお応えしたく、前期と後期に分けて特別プログラムで行われるレッスンです。毎週のレッスンではないので、送迎や家族の時間へのご負担を軽減できるスタイル。体験を通して心を開いて英語に向き合う姿勢を育んでいきます。

土曜英検

英検5級の受験を1年半~2年かけて目指すコースです。平日クラスよりゆっくりペースでレッスンが行われますが、かなりの量の演習をこなしていくので内容の濃さは変わりません。次のレッスンまでの間が空くので、内容を忘れないように、コンスタントに宿題に取り組む工夫も身に付けていきます。

中高生対象クラス

Orbit

「小学校卒業とともにさよならするなんて…」あたたかな声にお応えしたく新設予定のクラスです。構想を練る段階で、Forestで経験を十分に積まれた6年生もアドバンスクラスとして講師と相談の上参加可能。もちろん、Echopointが初めての中高生も参加することができます。
月、または学期ごとにテーマを決め、実験・体験→レポート作成→発表のサイクルでより深い学びを実践します。Orbitとは軌道、人生行路という意味があります。自分だけのオリジナルな乗り物を走らせる準備。コミュニケーション力、企画力、作文力、プレゼン力…お子様が世界に飛び出す前の大切な時間…集大成を見守ります。

Echopoint の家庭学習では、段階的にPhonicsを習得します。Kindyではリスニングを中心に本読みを、Rootsではテキストを使ってより明確にPhonicsを身に付けます。
Phonicsを習得することで、英単語の70%は読めるようになるといわれており、英語を母国語とする国でも盛んに行われている学習法です。Phonicsで身に付けた70%を補強し、残りの30%をカバーするため、Forestからは本読みが始まります。
イギリスの国語(英語)の教科書として使われている本をベースに子供たちはどんどん力をつけていきます。本読みが始まることで、子供たちは言葉の使い方をさらに意識し、通常のイマージョンクラスでの日常会話の理解を相互に深めます。
ご希望の方は本読みの宿題をサポートするため、2か月に1度Fumi先生からのシークレットコールをご用意しています。(事前に保護者の方とは日時の打ち合わせをしますが子供たちには内緒にするため)子供たちはいつ電話がかかってきても大丈夫なように宿題に励んでくれることでしょう。
シークレットコールでは中学年は本読みの確認、より力がついてきた高学年では本読みに加えて、一般的にも難しいとされる電話での日常会話にもチャレンジします。