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英語に苦い経験があるからこそ豊かに育つこともあります

こんにちは。岡山市の英会話教室エコーポイントイングリッシュのFumiです。

美肌効果なしの写真を載せられるようになりたい…

実は教室に来られるお子様の3割くらいは、英語についての苦い経験のあるお子様(もちろん大人の方も)です。

「周りがみんな英会話教室に通っているから、学校の英語についていけなくて、苦手意識が育ってしまった」

「前の英語教室が合わなくて、英語そのものに拒否反応を示してしまう」

「学校の英語の先生とちょっとうまくいかなくて、英語が嫌いになってしまった」

「あんなに勉強したのにネイティブとの会話は全くできず、自信を無くしている」

などなど、とてもよくお聞きするお話です。

一方で「国際社会である今とこれから、まさに英語は必須」という空気は今や当然のように存在していて、大人の学習者はもちろんのこと、お子様の苦手意識を見守られる保護者の方も葛藤されています。

はじめから「英語って楽しい」と感じることができ、環境の変化やご自身の成長でいろいろな心の波を経験しながらも

それでも「英語が好き」と感じながら上達していく…

すべての方がそうであればすてきだなあと思いますが、実際にはそれって難しいことだなあとも、入会前のご相談を受けていて感じます。

senior woman using walker for moving alone through snowy pathway

では、英語に苦い経験を持っている人が、その苦手や怖さを克服することはそんなに難しいことでしょうか。

実は、そうでもないのです。

「ずっとイクラが苦手だったけど、北海道に行ってものすご~くおいしいイクラを食べたら、なんだかイクラが食べられるようになったんよね」

こんなお話を聞いたことはありませんか?

不思議なようで、とてもよくあるお話ですね。ちなみにこのイクラの例の主人公のひとりはわたしです、笑

英語も、本当は同じなのです。

「絶対に好きになることはない」「話せるようにはならない」と考えていても、たった一度の出会いが「あれっ?」とドアを開くことがあります。

閉め切っていたドアが開いた時、たとえそれがほんの少しの隙間であっても、今までになかった空気の流れ、気持ちの流れが発生し始めます。

「な~んだ、ただ自分のままで楽しめばよかったんだ」と気づくまで、そんなに時間はかからないのです。

そして、今まで閉め切っていた空間が変化していく過程をこの人たちは味わいます。

その中で得られる喜びや自信は、「苦い思いをしたから」こそ、輝きを増し本当尊いものとなることも珍しくありません。

defocused image of lights

このような生徒さんを、エコーポイントでは何十人も見守ってきました。

英語はコミュニケーション、人間関係です。

見守る時、距離感はとても大切だなあと思います。

膝に乗りたい人

すぐ横にいてほしい人

ちょっと離れたところから見ていてほしい人

見ていないふりをしながら実は見ていてほしい人

どんな人でも私たちが共通して抱いている想いは「苦手になったならば、その経験に対するリスペクト」です。

そして「あなたが十分でないから苦手になったわけではない」という信念です。

right place, right time

という言葉が英語にはあります。

「あなたにベストな場所とタイミング(ですべては起こっているよ)」という言葉です。

この記事を目にした皆さんにとって、豊かな英語との出会いのタイミング…きっとすぐそこまで来ていそうですね。

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