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岡山市で英会話スクールに通っているのに効果がないと思われている方へ

multiethnic cheerful colleagues talking about job and working with documents

こんにちは。エコーポイントイングリッシュのFumiです。

本日のタイトルのように「長い間英会話スクールに通っているのになんで話せるようにならないのか!」というお話をとてもよく聞きます。

その理由はズバリ、「雑談力がないから」。雑談できるようになってくると効果を実感できるようになるのです。

今日は、雑談力を高める秘訣をご案内します。

雑談力をつけるには

雑談力とは、言葉の力で目の前の人との心地よい人間関係を作ることだと考えています。

良い関係を作るには「相手に興味を持つことが大事」とはよく言われますが、確かに「あなたに人として興味を持っていますよ」という思いを伝えられて嫌な気持ちがする人は少ないはず。

そのためにできることはズバリ「相手に質問をする」ということです。あなたが話題が少ないなら、相手の話を聞くことを楽しんでみるのです。

家族や仕事などのプライベートなことを聞くのはどうか…と思う場合は「○○について聞いても大丈夫?」「○○を聞いても失礼じゃないですか?」などと一言断れば大丈夫。

雑談というのは相手の心を配慮しながらも、遠慮しすぎず、フランクに行われるものですし、英語圏の人は嫌なことは嫌と率直に断れる人がほとんどなので

あまり勘ぐりすぎず素直な気持ちで向き合うことがお勧めです。

断り方も、ジョークを交えたりやわらかく伝えたり、その人によって様々で勉強になりますし、それを通して相手の人となりを知ることもできます。

私自身も実は「Noと言えない日本人代表」のような人だったのですが、オーストラリアで勉強したり仕事をしたりする中で

自分の意思をはっきりしめすことの大切さ、それが当たり前な文化(つまり、断られても気にしない)を目の当たりにして学ぶことがたくさんありました。

相手の言うことをすべて理解できなくて不安な人は「今なんて言った?」「○○ってどういう意味?」「ごめんね。もう少しゆっくり言ってもらえる?」

というようなフレーズを切り札としていくつか持っておくこともおススメです。

相手に話してもらい、あなたは聞き役中心になるからと言って、会話のペースもすべて相手に任せる必要はありません。

むしろ、こういった素直なあいづちや疑問が会話を盛り上げることも多々あります。

そして、こういったやり取りができ始めたらあなたに雑談力が育っている証拠。

「フリーの会話クラス」を持っている教室が多い一方で、あなたに着実な雑談力がつくように導いてくれる教室はそれほどないのが残念なところ。

だからこそ「続けているのに力がついている気がしない…」という話をよく聞くのだと思います。

man sitting on chair in front of woman

相手も雑談が苦手な場合は

相手にどれだけ質問しても、相手も雑談が苦手な場合続かないこともあります。

質問をして答えてもらったことの中身をよく聞き取って次の質問をする…という流れができれば素晴らしいですが、それも難しい場合がありますよね。

そんな場合は「仲良くなりたいんだけど雑談が苦手で」と思い切って正直に伝えてみるのもよいでしょう。

もしかすると相手も「え、そうなんだ!実は自分も…」という流れになり、心地よい共感が生まれることも。

そこから「この人は話したいときに話す人だから自分もそれでOK」という安心感が生まれます。

雑談は相手との距離を心地よく近づけ、人間関係をよくするものですが、その人その人で心地よい距離の感じ方は違うもの。

あくまでも人間関係ファーストで、すべての人に同じ分量で話せることが目的ではないはずです。

また、雑談が苦手な人でも、自分の興味のあることとなると一生懸命お話ししてくれる人は多いものです。

相手の興味が何かを探り、よく知らないことならその場でスマートフォンで調べてみる、そこから会話につなげるということもきっかけになりますね。

「相手の興味が見つかったらラッキー」くらいのきもちで宝探しのように楽しんでみましょう。

photo of two women sitting

使えるフレーズ

○○について聞いても大丈夫ですか?        Is it ok to ask about○○?

○○を聞いても失礼じゃないですか?        I hope its’s not rude to ask about ○○.

今なんて言った? Excuse me, but what did you just say?

○○ってどういう意味? Excuse me, but what does ○○ mean?

ごめんね。もう少しゆっくり言ってもらえる? Excuse me, but is it ok for you to speak slower?

雑談力をあげられる教室を探すポイント

雑談力が英語の上達に必須なのは分かったけど、どうやってそういう教室を見分ければいいのでしょうか。

大切なのは「フリーの会話レッスン」がどのように構成してあるか、教室に尋ねてみる(または見学させてもらう)ことです。

講師からの用意した質問に生徒が答える、というのは普通なのですが、講師の質問の質にカギがあります。

その日のトピックがきちんと設定してあり、レッスンの最後には生徒がそのトピックについて自分の言葉で語れるようになっているでしょうか。

質問の幅が広すぎて、「たくさん話はしたけど、何について話したか覚えていない…」ということはないでしょうか。

また、生徒から講師に質問を投げかけ、講師がそれに答えている場面は見られるでしょうか。

ぜひ、チェックしてみてください。

岡山市であなたの英語での雑談力を上げる当教室の詳しいご案内はこちら

先日の記事でもお伝えしましたが、実は当教室のプロ講師はちょっと人見知りです…笑

長く彼を知っている人からは、多趣味でおおらかな彼を知っているので「そんなこと言われても信じない」というコメントが返ってきそうですが

母国語よりも現地の言葉のほうが緊張感が高いことは講師自身がとても理解しています。

だからこそ、あなたの雑談力をつけるためのテクニックをプロ講師としてたくさん身につけてきているのです。

その一つが、ガイデッドカンバセーション。フリーの会話だから、バラバラにその時の気分でなんでも話していいのではなく

あなたが話したい一つ一つのトピックについて、より深く掘り下げ会話をしていくものです。

その結果、レッスンが始まった時よりも終わるころには着実に、その日のトピックについて会話ができるようになっているのです。

また、講師が「僕にも質問して!」と生徒さんに声をかけている姿をとてもよく見ます。

生徒さんはいつも「あ!そうだった!」という感じで、考えながら質問をされ、講師がそれに答える。ポジティブな会話のサイクルを生み出されています。

15年以上、あらゆるティーチングメソッドを豊かに経験してきた講師はあなたの会話から次の会話の種を拾うのが得意。

生徒さんたちはまずは一つ一つの会話が、自然な流れで長く続くように毎週のレッスンで練習しています。

もちろん、ビジネスやメディカルの現場でも雑談は非常に重要なものです。

あなたのニーズに合わせて英語での雑談力をつけることで、日本語でも雑談の種が増え、より豊かなコミュニケーターになっていくことが可能となります。

「そもそも、そこまで英語が話せないから…」と思われる方もご安心ください。

エコーポイントは、初心者の方が最も効率的に英会話のベースを作り上げることができるプログラムをご用意しています。

このプログラムはプロの日本人講師が担当。日本語も通じる安心感の中で、あなたのニーズを細やかに聞き取りたった15回から20回のレッスンでネイティブ講師と会話ができるベースを作ってきます。

このプログラムは「毎日10-15分の宿題をする」というお約束だけが参加条件。

あなたのゴールに近づくより豊かな半年後、1年後のために、「今」始めてみませんか。