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岡山市でこどもに人気の体験型英会話教室は

こんにちは。エコーポイントイングリッシュのFumiです。

みなさんは「イマージョン教育」という言葉をご存じですか?

体験型の学びの中でも、最も効果的に学べると世界中で注目されている方法です。

幼少期から高校生まで、本格的な英語イマージョン教育で英語を学ぶお子様がどのように成長していくのか

今日はその素晴らしい変化と成長をお伝えします。

イマージョン教育とは

「イマージョン」には「浸す」という意味があります。

イマージョン教育では英語を「勉強」ではなく「何かを表現する・学ぶためのコミュニケーションツール」ととらえます。 

赤ちゃんが言語を身につけるのと同じ方法で言語を身につけていくことが(もちろんそれが「学習」となった時には数えきれないな工夫はありますが)一番自然で深い学びとなるという発想から生まれました。

子供たちにとって、より自然で身近なテーマ をあらゆる領域から系統立てて学ぶことで、頭だけでなく心も体も同時に動かしながら、生きた英語を身に着けるという方法です。                   

日本の公私立のたくさんの学校でこの教授法が取り入れられており、学校によっては「すべてを英語で教える」というところもあります。

岡山でも図工や体育、音楽、美術、理科などを、イマージョン英語スタイルで学べる学校が、まだは数は少ないですがいくつかあり、非常に人気が高まっていますね。

laughing children in between woman and man at daytime

幼少期-小学校1-2年生くらいまで

まずはとにかく「耳」と「心」を育てる時期です。

自分の気持ちが正直に出るので、未知のものに対する心の開き方が一番はっきりしている時期であり、対象に向かって心が開いていることで初めて豊かな「耳」が育ちます。

引っ込み思案だったり、人見知り場所見知りがあるお子様の保護者の方は、我が子を見ていて「もう少し気楽に新しい環境に入っていければなあ」と思われることもあると思います。

でも実はそういうお子様は大きな可能性を秘めているのです。

同年齢の周りの子供たちはもうおしゃべりができ始めているのに我が子はまだだわあ…うちの子はいつになったら歩き始めるのか…などと悩まれているお母さんのお話を耳にしたことはありませんか?

でも、ひとたびおしゃべりを始めたり歩き始めたりすると、そういう子は「今までよっぽどためてたのね…」と笑ってしまうほど爆発的に言葉を話し始めたり歩き始めたりすることがよくあります。

先に述べた、人見知りなどのあるお子様にも同じことが言えると私はたくさんのお子さんと触れ合ってきて感じます。

彼らは「今周りで何が起きているのか」にとても敏感です。じっと観察し、この場所が安全なのかどうか分析しています。

だからこそ一歩を踏み出すのに時間がかかるのです。

勇気を出して踏み出した一歩がどれだけ貴重なものか、見守る大人ならきっと想像できるはず。そして、心を開き始めた時にはアクセルをぐっと踏んだように学びの「ブースト期」が訪れるのです。

そう考えると人見知りや場所見知りってとっても貴重な側面があると思いませんか?

安心してお子様を任せられる環境が見つかれば、ぜひ、送り出してあげてください。

この時期にスタートするお子様の一番の特徴は発音の美しさです。特に3歳-4からスタートするお子様の発音は聞いていてうらやましいほどです。

美しい発音を出せるということは、同じようにネイティブの音を自然に聞き取れることを意味します。

幼い子供たちの最大の強みは、聞いたものをそのまま自分の口から出せることです。そうやって、強靭な英語のベースを育んでいくのです。

man standing beside his wife teaching their child how to ride bicycle

小学校2-3年生から5-6年生くらいまで

人としての体や心の発達が進み、シンプルな好奇心だったものがより深い興味に変わっていく時期です。

「どうしてこうなる?」と考えるようになり、集中力が続くようになる結果、相手の言うことを理解するだけではなく、「話す」「読む」に行動が移っていきます。

「書く」ことが少しずつ自然になっていくのもこの時期です。

学校で教科として教えられていることを、イマージョン英会話の中で再確認したり、それとは逆にイマージョン英会話で学んだことが学校で生かされたりと

知識や興味に関して相互にポジティブなサイクルができていく年代でもあります。

イマージョンの特性は「いろいろな領域から興味を刺激し続けること」

イマージョン英会話で触れたことが日常生活の中で生かされたり花開いたりするのも高学年のお子様によく見られる出来事です。

「話す」に関してはまだ単語で伝えようとすることも多いですが、慣れたフレーズは必ず分で伝えることができるようになります。

「読む」に関しては、フォニックスの訓練をコツコツ積み重ねることで飛躍的に伸びていくのがこの時期です。多くのお子様が1年、2年で信じられないような進化を遂げます。

また、園児時代には読むことが苦手だったお子様もフォニックスの意味が体にしみこむことで「あの苦労は何だったんだ」と拍子抜けするくらいスッと成長されて行かれることもよくあります。

もちろん、「聞く」も引き続き進化していきます。より難しい表現の言葉を聞き取ったり、聞き取れない言葉、分からない言葉を想像で補いながら相手の言うことを理解するようになります。

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小学校6年生から中学2-3年生くらいまで

思春期に入り、体も心も大きく変わっていく時期に、英語に対する姿勢を変えないことはものすごく大切なことです。

英語は日本語に比べて「思いを率直に表現する言語」。周りの目が気になるこの時期に中学校で本格的に勉強としての「英語」が始まり、日本中の子供たちが点数や偏差値で自分と周りを比較し始めます。

でも、イマージョンを通して英会話を学んできた子供たちにとってはあくまでもイマージョンの英語がベースにあり「英語はコミュニケーションツールである」という絶対的な思いが育っています。

その思いがあるからこそ、学びを止めることがないのです。この時期の子供たちを見ているとイマージョンのすごさを改めて実感します。

もちろん、大きな声で歌い体を動かすことが苦でなかった園児の時期からは表現の仕方は変化します。

ですが、「自分を表現したい」という気持ちはこの時期の子供たちに実はとても強くあるものです。

より知的な内容に興味の対象が移り、大人顔負けのレッスンもこなせるようになる一方で、子供のころのように大声で笑えるような楽しいことにも貪欲です。

様々な領域から興味を刺激し続けるイマージョンが、この年代の子供たちに貢献できることがいかにたくさんあるか、想像するのは難しくないでしょう。

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中学3年生ごろから高校3年生ごろまで

大人の準備期間ともいえるこの時期。イマージョン英語でも、今まで学んできたことの集大成の時期です。

社会に出たときに「コミュニケーションツールとして使える英語力」を完成させていきます。

日本で何かを学ぶときは、先生が大勢の生徒たちの前に立ち、クラス全体を導いていくのが一般的な授業の形です。

ただ、イマージョンでは先生は前に立ったり、中心にいたり、後ろから見守ったり、1つのレッスンの中でもどんどん立ち位置を変えます。

つまりイマージョンでの先生と生徒は「教える人」と「教わる人」という位置づけではなく、「きっかけを与える人」と「学びあい、発信しあう人」という位置づけなのです。

どのようにきっかけをあたえられるのか…それは並大抵の経験や努力では身につけられないスキルであり、プロの講師のみに可能なスキルです。

イマージョンどんなに素晴らしいプログラムでも、それを講師として教授できる人は本当に少ない現状があります。

こうして、選び抜かれた環境の中で、英語を使って発信していくことのできる豊かな人たちが育っていきます。

イマージョンベースで育った子供たちを見ると、日本のこれから、世界のこれからが輝いて見えるなあと日々感じています。

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3-4歳を過ぎればスタートのタイミングはいつだって「今!」

このような流れで成長していくのですが、、例えば今小学生中学年だからと言って「ついていけないのでは?」と心配する必要はありません。

いつ、どのタイミングで初めても大丈夫です。

なぜなら英語は本来コミュニケーション。人間関係の構築のための手段であり、心が成長していればいるだけ、その構築がしやすい場合も多々あるためです。

上記の流れを読んでいただけるとご理解いただけると思うのですが、人間力は英語力の助けに必ずなります。

(でも、私たちが勧める一番良いタイミングは3-4歳です。なぜならこの時期に育つ美しい発音は、後から身につけようと思うと多くの労力が必要となるためです)この時期を過ぎればいつでも一番良いタイミングは『今』なんです。

岡山市でイマージョンの英会話教室を7年間している当教室の詳しいご案内はこちら

エコーポイントイングリッシュは、岡山市では珍しいイマージョン英語を提供する教室です。

イマージョン英語は講師にとっては実はとても負担の大きい教授法です。

テキストなどを使ったレッスンならばあっという間に終わる準備も、イマージョンだとたった1つのレッスンに何週間もかかることもあります。

あらゆる領域を指導できるスキルも必要なのが難しいところなのですが、エコーポイントの講師は料理も裁縫もできるという素敵男子!魚もさばけますし、ミシンも使いこなします、笑

アート活動、アウトドアや運動も大好きで、大工仕事も得意なので教室の床もドアもテーブルも棚も、すべて手作りです。

このように、人としても豊かな講師が子供たちに関わるということが非常に大切だと私たちは考えています。

何度も申し上げるように、英語は本来コミュニケーションツールであり、人と人とをつなぐものだからです。

学校でも家庭でもない第三の場所で、興味と能力を引き出すレッスンを毎週受け続け、人として大切にされ尊重されながら成長していきます。

「この人に伝えたい」「この人のことをもっと知りたい」という気持ちがあるからこそ、本当の意味でのコミュニケーターが育まれていくのだと考えています。

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