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岡山市で保護者の付き添いが必要ない英会話教室は

woman in yellow dress standing on pink petaled flower field

こんにちは。エコーポイントイングリッシュのFumiです。

お子様相手の英会話教室では、特にそのお子様が低年齢の場合保護者の付き添いが必要な教室も多々あります。

逆に、「保護者は一切入室できません」という教室もありますね。

「毎回の付き添いがつらい…」というご意見も「様子が全く分からない」というご相談も、よく耳にします。

今回は双方の教室のメリット・デメリットと、保護者の方のご負担やご心配が少なくなる教室選びについてご紹介します。

付き添い必須の教室のメリット

お子様や講師の様子・教室の雰囲気がよく分かること

付き添い必須の教室の一番のメリットは、その日その日のお子様や講師の様子がはっきりと見て取れることでしょう。

お子様がどのように成長されているのか、講師のお1人お1人の生徒さんに対する関わり、そして教室全体の雰囲気など、コンスタントに通うからこそ分かることもあります。

1回1回のレッスンがどのような流れでどのようなテーマでどのように行われるものなのか、すべて知りたい!見ておきたい!と思われる保護者の方には非常にお勧めの形態です。

何かあった時に相談しやすい

毎週レッスンを見ていると、「いつもと様子が違うなあ」とか「最近成長が感じられないなあ」という変化に気が付きやすいですよね。

講師やスタッフも顔なじみになり、お子様に何かあった時に相談しやすい関係づくりができることが「付き添い必須」のメリットでもあります。

せっかくですから「この後時間はありますか?」と言いやすい雰囲気のある教室、または比較的手の空いているスタッフを探しやすい教室を選ばれるといいですね。

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入室不可の教室のメリット

保護者の負担は少ない傾向

保護者の方が基本的に送迎のみでOKであれば、物理的な負担は少なく感じられることと思います。

たとえ車の中で待つにしても、「あわただしい夕方を自分の自由時間としてほっとして過ごせる」というお声も耳にします。

「付き添い必須」の教室では「宿題はここまでこういうやり方で必ず取り組ませてきてください!聞いてましたよね?見てましたよね?」という圧を感じる…

というご相談も時々あります、笑

そういったことを圧に感じず、お子様と一緒に学べてラッキーと思える場合はこのような教室もよい選択と言えるでしょうが、長く通うことを想うとレベルが上がってきたときに苦しい…

と感じることもあるようなので、大きな目でとらえると「入室をご遠慮ください、私たちに任せてください」という教室にも大きな魅力を感じます。

信頼できる教室であれば基本的にお任せできる

どんなお子様にも「調子のよい日」「ご機嫌があんまり…な日」がそれぞれありますよね。

どんな日にも送り出してしまえば教室にお任せできるというのは気持ちの上でも大きなメリットと言えるでしょう。

それくらい信頼できる教室であることの見極めは非常に大切です。

たとえば「ご機嫌があんまりな日」「ちょっと事情がある日」はそういった事情もメールや電話一本で共有できる教室だとより安心できますね。

two person holding white baseball ball

付き添い必須の教室のデメリット

保護者の物理的負担が大きくなりがち

「必ず付き添ってください」と言われる教室の場合、保護者の方の時間も労力も丸ごと拘束されることになります。

時にそれはレッスン時間だけではなく家庭学習の時間にも及ぶことがあります。

そういった教室は、お仕事をされている・ご兄弟がいらっしゃる・ご家庭の事情など、様々な状況があっても「付き添うことが当然・家で見守ることが当然」なので、それが負担になる場合もあることには注意が必要です。

「付き添い・見守り」はいつまで続くのか、緊急の場合は遠慮できるのか、長い目で見て続けやすい教室を選ばれることをお勧めします。

保護者の精神的負担が大きくなる場合もある

必ず付き添うということは、お子様の成長を見守ることができると同時に、他のお子様の成長と比較してしまう可能性もあることは十分にご理解の上でご受講されることが大切です。

「他の子はあんなにできているのに」

「どうしてわかるのに手を上げないの?」

「自分の家庭学習の見守りが悪かったのかな」

など、せっかくの実りの時間がお子様や保護者の方の成長や安心…そして家庭の平和(笑)を妨げる機会になってしまう可能性もあります。

大きな目で、長い目で見守ることが、お子様の成長につながるのは英語も同じこと。

こういった教室に参加される場合「我が子は我が子のペースで成長していく」ということを強く信じるお気持ちが大切です。

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入室不可の教室のデメリット

教室の様子が分かりにくいこともある

大切なお子様をお預けになるわけですから、こういった教室こそ必ず見学時や体験時の講師の対応や教室全体の雰囲気をよく見ましょう。

その上で、「どうして入室不可なのか」ということを明確に説明してもらい、納得する必要があります。

また、お子様によっては「今日はこんなレッスンだった!」と事細かにお話ししてくださる場合もあれば「楽しかった…以上」というお子様もいらっしゃいますよね。

簡単でもいいので「今日はこんなレッスンを行いました」という報告や、明確なカリキュラムがあれば保護者の方の安心につながると思います。

何かあった時に相談しにくい雰囲気がある場合もある

「入室不可」という教室では、必然的に講師やスタッフと保護者の方の距離が遠くなりがちです。

「十分に任せられる」と思われる場合でも、教室側から保護者の方への働きかけが(先に述べた報告やプリント、メールなど)一切ない場合には注意が必要です。

教室側からすると、そういった働きかけは「保護者の方にご理解いただきたい・安心していただきたい」という気持ちの表れ。

「すべて任せてください」と言われる教室には、毎週ではないにしても、教室内の様子が分かるような活動(プリント・メール・ブログ・インスタなど)をされていないか尋ねてみましょう。

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保護者の負担の少ない教室選びとは

まずは、教室の雰囲気がお子様だけでなく保護者の方にとっても心地よい場所であることが大前提です。

一言で英語力の向上と言っても、保護者の方が抱いているイメージは様々。

ということは何を「心地よい」と感じるかも様々です。

保護者の方がリラックスされている、または教室を信じているお気持ちはお子様に伝わりますから、結果お子様にとっても長く続けられる、力がつく教室となるということが言えるのです。

たとえば、ご自身が「比較的完璧主義です。」という保護者の方の場合でも「レッスンをすべて見ること前提」が心地よいのか「見ないこと前提」の方が心地よいのかは様々です。

同じようにお子様にとっても「見られている方が伸びる」のか「見られていない方が伸びる」のかは様々ですね。

可能であれば「こういう理念・理由で見てほしい(遠慮してほしい)けれども、必要があれば柔軟に対応しますよ」という教室を見つけられるのがベストです。

また、先ほどもお話ししたように、お子様によっては「今日はこんなレッスンだった!」と事細かにお話ししてくださる場合もあれば「楽しかった…」で終わってしまうというお子様もいらっしゃいますよね。

簡単でもいいので「今日はこんなレッスンを行いました」という報告や、明確なカリキュラムがあれば保護者の方の安心につながると思います。

そして、そのような姿勢を持っている教室は子供を温かく丁寧に見守る目・いざという時にはいつでも相談しやすい雰囲気を持っているものです。

岡山市で3歳児でも保護者の方の付き添いが必要ない当教室の詳しいご案内はこちら

エコーポイントイングリッシュでは基本的に保護者の方に付き添いをお願いすることはありません。

ただ、お子様にとって短期間付き添っていただくことがベスト、と講師が保護者の方とご相談の上考える場合は柔軟に対応しています。

また、ほぼ毎回のレッスンで、「今日のレッスン」「ご連絡」「宿題」などをまとめたプリントをお渡ししています。

ブログやインスタなどでレッスンの様子を見ていただくことも可能です。

教室内には日本語のできるスタッフも常駐していますが、私たちが目指すのは「ネイティブ講師と子供たちだけで成り立つ体験型英会話レッスン」です。

現地に行ったときに必ず直面する「困る場面」も大切に考えているからです。

「聞き取れなかった」「分からない」とパニックになるのではなく、「聞き取れたこと」に集中する「分からなかったら尋ねる」この繰り返しを徹底しています。

子供たちは、本当にレッスンに集中すると初心者の方でもネイティブ講師以外の大人を必要としなくなります。

それは3歳児のお子様であって、高校生のお子様であっても同じです。

(もちろん、この環境を最大限に利用していただくため、保護者の方からある程度離れることができる発達段階を英語のスタートの時期とされるのはお勧めです)

なぜそんなことができるのでしょうか。

それには2つの秘密があります。

1つ目は「プロ講師の力」

エコーポイントイングリッシュのネイティブ講師は講師歴17年目のプロ講師。

今目の前のお子様に何が必要なのか、おおらかに、丁寧に見守ることに長けています。

体験時にはすべてのお子様に「何か教室で気を付けることがあれば小さなことでも教えてください」という聞き取りをしています。

それは英語のことに関わらず、人見知りだったり、初めての場所が苦手だったり、大人の男の人が苦手だったり…

そのすべてがお子様によりよい寄り添いをするための大切な要素となります。

そして、必要があればその対応を保護者の方に相談させていただきながら一緒に考えたうえでお迎えします。

例えば「引っ込み思案で固まってしまうかもしれない」というような場合には「周りをよく見ているからこそ緊張する。だから固まっても全く大丈夫です」とお伝えしたうえで

固まった場合、度々声をかけるのがよいか、時々のほうがリラックスできるか(年齢によっては)抱っこしても大丈夫か…など

お子様を一番愛し、理解されている保護者の方だからこそのアドバイスをいただきながら、お子様の「ちょうど」にできるだけ寄り添えるよう準備をします。

もちろんこれは体験時にみの特別の措置ではありません。

レッスン中にもお1人お1人のお子様の課題や成長を見守りながらレッスンの構成やスピードを柔軟に調節する力を持っているのがプロ講師なのです。

2つ目は「生徒たちの力」

エコーポイントイングリッシュの一番の売りは講師!と言いたいところですが、実はそれと同じくらいすごいのが子供たちの力です。

新しいメンバーが加わると、自然に他の子供たちがそのお子さんをサポートするのです。

それも、すべてを日本語に訳すのではなく「今なんて言ったか分かった?」とか「Davidが ○○(英語で)って言ってるけど意味は分かる?」など

そのお子さんにとって何が必要かを子供たち自身が一生懸命考えながら伝えるのです。

これは「自分もそうしてもらったから」「そうやって成長してきたから」という理由に他なりません。

相手を尊重しながら一緒に成長していく。みんなで楽しみながら成長する。その上で、自分と誰かを比べない。過去の自分と今の自分を比べる。

教室内の温かい雰囲気はこういった子供たちの心の成長、英語の成長があってこそです。

初心者のお子様でも経験者のお子様でも、英語につらい思いを抱えていたお子様でも、エコーポイントで安心していただけるのはこういった理由があるからです。

子どもたちに日々感謝です。